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		<title>ホームページ制作のポイント</title>
		<link>http://www.pastoraluco.com/</link>
		<description>ホームページ制作を担当することになったらはじめにすること</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 17 Jan 2012 20:24:26 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ホームページ制作で重要なアクセス数の増加について</title>
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			<description><![CDATA[
ホームページ制作において最も重要なことはいかにしてそのサイトのアクセス数を上げていくかということです。実際の店舗であれば、工事中の段階で前を通ったお客様が興味を持ってくれたり、事前にチラシなどを配ってPRするなどの方法がありますが、インターネット上では新しいホームページを制作しても積極的に告知しなければ誰にも気づいてもらうことはできません。楽天やYahoo!ショッピングなどのモールに出店した場合などは例外ですが、通常新しくできたWebサイトの所在はそのサイトのURLのみということになります。では、新しくできたWebサイトにユーザーを呼び込むためにはどうすればよいのでしょうか。一般的なユーザーの傾向を見てみると、圧倒的にYahoo!JAPANやGoogleなどの検索エンジンを通してサイトを訪れている人が多いのです。パソコンなどに詳しくない年配の方でも、持っているパソコンを立ち上げるとまずYahoo!JAPANなどの検索エンジンのページがホーム画面に設定されているという方が多いのではないでしょうか。ということは、検索エンジンからユーザーを呼び込むためのSEO対策というものが必要不可欠な存在となってきます。SEOとは日本語でサーチエンジン最適化といわれるもので、自分のWebサイトを検索結果の画面で上位表示させるためのテクニックです。いくつもある検索エンジンは、それぞれどのような順位で検索結果を表示させるかという独自のルールを持っています。そのためサイト運営者の多くは、どうすれば最適な検索結果が得られるか日々試行錯誤しながら効果を上げようとしており、現在ではそれを専門に請け負っている業者も多数存在します。また、Webサイトへの訪問者を増やす手段の一つとして、広告によって認知度を上げるリスティング広告と呼ばれるものがあります。これは、検索サイトにおいて検索キーワードに連動し検索結果画面に表示されるテキスト広告のことです。それぞれ取り扱いをする広告代理店を通して出稿したり、自分で手続きを行なうこともできます。表示されたテキスト広告がクリックされるたびに課金されるシステムで、比較的安価で広告を出稿でき手続きも簡単なために人気があります。広告が表示される順番は入札方式になっており、高い単価で申し込んだ広告が上位に表示されるシステムです。この他にも、移動中などに携帯電話やスマートフォンを利用するユーザーが非常に多くなっている現代ではQRコードの利用なども有効です。Webサイトのアクセス数を増やすためには、あらゆるユーザーを想定し入り口を広げておくことが重要といえるでしょう。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:45:14 +0900</pubDate>
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			<title>ホームページ制作において配慮するべきこととは</title>
			<link>http://www.pastoraluco.com/entry9.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ制作において重要なことのひとつにユーザー視点でのデザインが挙げられます。Webサイトのデザインとは見た目よりも機能を優先させるべきなのです。なぜならWebサイトはアート（芸術）ではなく、定められた目的を実現するための手段であり一種の広告の役割を果たしているからです。しかし、デザイナーのなかには見た目の美しさや新しいデザインを追求するあまり、機能よりも外観を優先してしまうことがよくあります。余分なものをそぎ落とし、実際に使う人の立場に立って考えられたデザインこそが本来のWebサイトの役割を踏まえた良いデザインといえるでしょう。Webサイト構築を行なう上で、アクセシビリティという言葉がよく使われます。アクセシビリティとは「接近可能性」「アクセスのしやすさ」といった意味を持つ言葉で、求めている情報やサービスにたどり着く際のたやすさを表しています。例えばFlashを使ったサイトはユーザーのパソコンにFlashを再生できるFlash Playerがインストールされていなければ表示することができません。ほとんどはインストールされているのであまり意識しませんが、なかにはFlashを使うことができないユーザーもいることを忘れてはいけないのです。このような閲覧環境に関する配慮はもちろんのこと、年配のユーザーに対し小さい文字を使用していたり背景色と文字色とのコントラストで見づらいページになっていないか、子供の利用が想定されるのに難しい漢字が使用されていないかなど、ユーザーに対するアクセシビリティも絶えず考慮しなければなりません。また、アクセシビリティにおいては障がいを持つ人への配慮が特に必要となります。例えば視覚に障がいを持つ人がWebページの情報を得ようとするとき、多くの場合においてはWebページの内容を音声で読み上げることができる音声ブラウザなどを利用します。この場合音声ブラウザが読み上げることができるものはテキスト情報だけなので、画像を使ったタイトルや見出しなどは読み上げることができません。マウス操作が困難な肢体障がい者についても考慮し、キーボードによる操作も可能にするなど、さまざまなハンディキャップに対する配慮をしておく必要もあります。特に公共性が高いWebサイトでは、どのようなユーザーや環境であっても公平に情報やサービスが受けられる状態でなければなりません。Webサイト制作においてはアクセシビリティに対する積極的な理解と実践が非常に重要なのです。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:44:37 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ホームページ制作におけるデザインの基礎</title>
			<link>http://www.pastoraluco.com/entry8.php</link>
			<description><![CDATA[
「デザイン」というと一般的には図案や模様といった見た目のことを指すと思われていることが多いようですが、本来は構想・計画・設計といった大きな概念を含みます。よく人生設計をライフデザインと呼んだりするのはそのためです。「デザイン」と「アート」はよく似ていますが、実はまったく別物ということはあまり知られていないようです。デザインとは、それが有する機能や果たすべき役割を形にすることであり、何らかのメッセージや情報を伝える手段です。デザインにおいては「機能美」の追求が重要なのです。Webデザインの構成要素としては、企画・サイト構造・システム仕様・ページレイアウト・ページビジュアルなどがあります。一般的にWebデザインというとページビジュアルなどの見た目を指すように思われがちですが、それはデザインの一要素に過ぎません。「このホームページが果たすべき役割は何なのか」「具体的な目標は何か」「その目標を果たすために必要なユーザー行動は何か」といったWebサイトの方向性を考え、決定していった結果生まれてくる形こそがWebデザインというものなのです。ホームページ担当者としてデザインには表面的なものだけでなく、どの土台となる設計や思想といった目に見えない部分もあるということを認識しておく必要があります。デザインについてよく聞く言葉に「シンプル・イズ・ベスト」というものがあります。よく道具について使われる言葉なのですが、単純かつ簡単な構造に作られた道具は使いやすい上に頑丈で、壊れにくくメンテナンス性もよく飽きもこないので長い間使うことができます。これはWebサイトにおいても同様で、多くの情報を持つWebサイトはとかく複雑になりごちゃごちゃした印象を与えます。ユーザー視点に立った使いやすいWebサイトはシンプルなデザインが必須といえるでしょう。シンプルなデザインを実現するためのポイントは「使いすぎない」ということです。例えばフォント（書体）ですが、フォントの種類や大きさ、色などを多用すると見づらくなりごちゃごちゃとしたイメージになります。まずはベースになる色を決め、それと同じ系統の色に揃えるのが基本です。要所ごとにベースカラーの補色（反対色）を入れる手法もあります。また、エレメント（要素）を使いすぎないことも大切です。エレメントとは、アイコンやちょっとした飾り・枠線・罫線といったデザインを形成する要素のことです。こういったものを多用すると当然ユーザーにとっては使いにくいものとなるので要注意です。"
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:44:03 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ホームページ制作の進行管理と見積書</title>
			<link>http://www.pastoraluco.com/entry7.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ制作は制作に長い時間をかけたり、多くの人の意見を取り入れればよいものができるわけではありません。サイトの規模が大きくなればなるほど、発注者側の決裁権者が一人ではなく複数になるケースが少なくありません。中にはそれぞれが持つ決裁権のレベルが不明瞭な場合もあります。制作会社と発注者側の担当者同士では具体的に確認が終わり、同意が得られているのにも関わらず上司や他部門の決裁権者がOKを出してくれなかったり、協力が得られないといったケースも見られます。会社が大きくなればなるほど、部署や決裁権者間の利害関係が複雑な場合があり「あの部署の部長がOKを出してもうちはまだ認めていない」などとつまらない人間関係のしがらみに振り回されたりすることがあるので要注意です。確認や意思決定の遅れはそのまま費用の増大や公開の遅れにつながり、せっかくのチャンスを無駄にすることになりかねません。特にWebサイト構築のような常に最新の情報を発信しなければならない仕事では進行の遅れはなるべく避けなければなりません。前述のような事態を防ぐためにもサイトのコンセプト・目的・目標・達成手段などを企画の段階でしっかりと決めておき、発注者側の担当者が信念を持ってそれを貫き通すことが大切なのです。他部署も含めた自社内の人間関係と制作スタッフとのやり取りをスムーズにできる担当者になれば、複雑な利害関係が絡んでいてもスムーズにプロジェクトを進行させることができるでしょう。さて、ホームページ制作において必ず目にするもののひとつに見積書があります。計算方法はいくつかありますが、実際によく使われるものは大きく分けて２つあります。１つはプロジェクトに必要なメンバーを選定し、それぞれのスタッフごとにあらかじめ設定された時間単価に対して必要となる時間を想定し乗算する方法です。もう１つは作業項目とその数量によって算出する方法です。これは作業ごとに単価を設定し、作業単価×数量によって計算します。１つ目の人月計算よりも信頼性があるとされ、こちらの方法を採用する会社が多いようです。どちらの計算式を使うにしても実施する作業の項目と量を正確に把握しておくことが大切です。見積書を提出する制作側、受けるクライアント側双方が、作業範囲をきちんと把握し意思の疎通を図っておかなければ金額面で折り合いがつかなくなることがあります。もし作業範囲や金額について疑問があれば早めに制作側の担当者へ確認し、進行を妨げないように前もって準備しておくことが重要です。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:43:24 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ホームページ制作を行う制作スタッフ</title>
			<link>http://www.pastoraluco.com/entry6.php</link>
			<description><![CDATA[
Web制作に関わるスタッフは役割が細分化され、一つの案件にたくさんの人が携わることが多くあります。もちろん小規模な案件であれば、同じ人がいくつもの役割をこなしてサイト構築を行うこともありますが、制作のスタッフ構成を頭に入れておけば担当者としての指示もしやすくなります。一般的に構築をチームで行う場合の役割としては、折衝・プランニング・マネジメント・制作・品質管理などがあります。役職でいうとプロデューサー・ディレクター・プランナー・デザイナー・コーダー・システムエンジニア・プログラマーという構成が基本です。さらにコンテンツの制作担当としてカメラマン・ライター・コピーライター・エディターや、ユーザビリティーを監督するユーザビリティアナリスト、ビジュアルデザインを監督するアートディレクター、分析調査を行うコンサルタントやアナリストなどが加わる場合もあります。チームで作業を行っていくうえで重要なポジションがプロジェクトマネージャーです。プロジェクトマネージャーは文字通り構築プロジェクト全体をマネジメントするだけでなく、それぞれのスタッフの専門性が十分に発揮されるように監督する役割も担っています。チーム全体のコミュニケーションに不和が生じないように調整を行い、計画の進行やコスト管理なども適切に行う必要があり、プロジェクトの成功のカギを握る人物といえるでしょう。組織によっても異なりますが、プロデューサーやディレクターがプロジェクトマネージャーを担当することが多いようです。制作会社の規模によっては社長が直接プロデューサーやディレクターを兼任していたり、デザイナーがライターやコーダーといったポジションまで担当することもあります。誰がどの部分を担当しているのかしっかり把握しておくことが、スムーズにチームでの作業を進めるポイントとなります。たくさんのスタッフが関わるWebサイト構築においてプロジェクトを進める上で何かしら問題が発生し、スケジュール通りに進めることが難しくなるのはよくあることです。それが制作会社側の問題やミスによるものではなく、発注者側の確認や連携がうまくいかず遅れが生じた場合、制作を担当するスタッフのモチベーションの低下にもつながりかねません。窓口となる担当者の調整不足によりプロジェクト全体の進行に悪影響を及ぼすことがありますので、しっかりとスケジュール管理をしておくように注意しましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:42:37 +0900</pubDate>
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